こんにちは、「とみやぐらし」のみやです。
2025年の「街の幸福度&住み続けたい街ランキング」の結果が発表されましたね。
>「街の幸福度&住み続けたい街ランキング」で東北第1位となりました!(富谷市)
ニュースなどでご覧になった方も多いかもしれませんが、富谷市がまたしても素晴らしい評価をいただきました。
「街の幸福度」では東北版で2年連続の第1位。
「住み続けたい街」では東北版で5年連続の第1位。
毎年上位に入っているとはいえ、こうして連続で選ばれ続けるのは本当にすごいことだと思います。
でも、数字だけ聞いても「実際に何がそんなにいいの?」「なんでそんなに評価が高いの?」と不思議に思う方もいるかもしれません。
トミー「ミヤサン、ニュース見マシタヨ!トミヤ、またNo.1デスカ?ヘェ〜!富谷って、そんなにハッピーな街なの?オーマイガー!」



「ふふ、そうなの。驚くよね。でもデータをよく見ると、私たちが普段の暮らしで感じている“住みやすさ”が、ちゃんと数字になっているんだよ。」
この記事では、ランキングの詳細なデータや、専門家・行政の視点を整理しながら、「なぜ富谷市がこれほど選ばれるのか」を紐解いていきます。
これから富谷への移住を考えている方にとっても、今の富谷の立ち位置を知る良いヒントになるはずです。ぜひ最後までお付き合いください。
大好きな富谷の魅力を徹底解説 →👉 富谷市は本当に住みやすい?「東北No.1」の理由を地元家族が徹底解説
富谷市はなぜ“2年連続・5年連続”で1位?ランキングの中身を整理
まずは、今回発表されたランキングがどのようなものなのか、その中身を整理してみましょう。
「なんとなく1位」なのではなく、多くの住民の声が集まった結果であることがわかります。
調査の概要と富谷市の受賞歴をかんたん解説
このランキングは、大東建託株式会社の賃貸未来研究所が毎年実施している大規模な居住満足度調査です。
- 調査主体:大東建託株式会社 賃貸未来研究所
- 対象エリア:東北6県(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)
- 回答者:実際にその地域に住んでいる20歳以上の男女
- 集計方法:2021年〜2025年の5年分の回答を累積して集計(一部ランキングを除く)
住民が自分の住んでいる街に対して「非常に幸福だと思うか」「ずっと住み続けたいと思うか」といった質問に答え、それを数値化したものが順位になっています。
つまり、外からのイメージだけでなく、「実際に住んでいる人の実感」が強く反映されているのが特徴です。
【富谷市の主な実績(2025年版)】
- 街の幸福度ランキング(東北版):2年連続 第1位
- 住み続けたい街ランキング(東北版):5年連続 第1位
- 街の幸福度(宮城県版):偏差値 70超えの高評価
特に「住み続けたい街」に関しては5年連続のトップということで、一過性のブームではなく、安定した満足度が定着していることが読み取れます。
東北版と宮城県版のちがい&他自治体との位置づけ
ランキングには「東北版」と「宮城県版」がありますが、富谷市はどちらでも圧倒的な強さを見せています。
東北全体で見てもトップであることはもちろん、激戦区である宮城県内でもその評価は際立っています。
県内では、仙台市泉区や名取市、利府町なども上位の常連ですが、富谷市は特に「街への愛着」や「誇り」といった項目で高いスコアを記録する傾向にあります。
データを見ると、富谷市民の回答には以下のような特徴があります。
- 「街に誇りを持っている」(東北1位)
- 「街に愛着がある」(東北2位)
どの街にもそれぞれの良さがありますが、富谷市の場合は「住んでいること自体が嬉しい」「この街が好き」と感じている住民の割合が非常に高いことが、総合1位という結果につながっているようです。
専門家コメントと市の公式コメントで「評価の理由」を俯瞰
では、この結果を専門家や行政はどう見ているのでしょうか。
調査元の専門家(大東建託フェロー・宗健教授など)の分析を要約すると、富谷市が評価される背景には「生活利便性と住環境のバランス」があると言われています。
大型ショッピングモールが車で行ける範囲に集中しており、買い物に困らないこと。
国道4号や高速道路へのアクセスが良く、仙台市への通勤もスムーズなこと。それでいて、郊外ならではの静かで落ち着いた住宅街が広がっていること。これらが複合的に作用しています。
子育て支援やまちづくりの取り組みが、実際の住民満足度として実を結びつつあると言えるでしょう。
単なるベッドタウンにとどまらず、独自の行政サービスやコミュニティ形成を進めてきた結果が、数字に表れているのです。



「数字だけじゃなくて、プロの人たちも“暮らしやすい”って言ってるんだね!ミヤサン、やっぱりトミヤはすごいデス!」



「うん。ランキングを見るときは、点数だけじゃなく“どういう理由で高評価なのか”を一緒にチェックすると、自分たちの暮らしに合っているかどうかが分かりやすいよ。」
生活利便性・交通・子育て支援──富谷市が“選ばれる理由”
ランキングで「幸福度が高い」「住み続けたい」と評価される背景には、日々の暮らしを支える具体的な要素があります。
ここからは、調査の「因子別評価」などでも評価が高い3つのポイントに絞って見ていきましょう。
大型商業施設がそろう「生活利便性」
富谷市の住みやすさを語る上で欠かせないのが、圧倒的な「生活利便性」です。
市内には、家族の生活を支える大型施設が主要エリアに点在しています。
- イオンモール富谷
- コストコ富谷倉庫店
- イオンタウン富谷
- 西友・ヤマザワ・ヨークベニマルなどのスーパー多数
住民の方々からは、「週末のまとめ買いが市内で全て完結する」「子どもの習い事の送迎ついでに夕食の買い出しができる」といった声が多く聞かれます。
仕事帰りにそのまま車でスーパーに寄れたり、雨の日でも濡れずに買い物ができる大型モールがあったりと、子育て世帯や共働き世帯にとって「時間の節約」になる環境が整っているのです。
「わざわざ遠出しなくても、日常の用事がすべて近場で済む」。このストレスのなさが、毎日の幸福感を底上げしているのかもしれません。
買い物環境の詳細を知りたい方へ。→ 👉 富谷市おすすめスーパー|コストコから地元店まで暮らしの買い物スポット解説
仙台に近くて車も使いやすい「交通アクセス」
次に評価されているのが「交通アクセス」です。
もともと富谷市は仙台市のベッドタウンとして発展してきました。国道4号線をはじめ、東北自動車道の泉ICや富谷JCT、将監トンネルなどが整備され、車での移動が非常に便利です。
調査項目の「交通利便性」でも高評価を得ており、以下のようなバランスの良さが支持されています。
- 通勤・通学:仙台市中心部へ車やバス、地下鉄(泉中央駅経由)でアクセスしやすい。
- 休日のお出かけ:高速道路を使えば、県内外のレジャー施設へもスムーズに移動可能。
もちろん、朝夕の国道4号線の渋滞など課題もありますが、それを差し引いても「車があればどこへでも行ける便利さ」をメリットと感じる人が多いようです。車社会ならではの抜け道や渋滞回避術を覚えれば、さらに快適に過ごせます。
仙台への通勤アクセスや渋滞対策を知りたい方はこちら。→ 👉 富谷市から仙台への通勤渋滞を回避!時間帯・ルート別”時短”運転ガイド
子育て支援・静かさ・行政サービスがセットで効いている
そして、ランキング1位を支える決定的な要素が、「行政サービス」と「住環境」の質です。
単に便利なだけでなく、以下のような安心感がセットになっていることが重要です。
- 手厚い子育て支援
- 小中学校の給食費完全無償化
- 子ども医療費助成(18歳まで・所得制限なし・自己負担なし)
- 待機児童ゼロの継続的な取り組み
- 「子どもにやさしいまちづくり」の実践(ユニセフ連携など)
- 静かで治安の良い住環境
- 計画的に整備されたニュータウンが多く、街並みがきれい
- 夜は静かで落ち着いて過ごせる
- 「防犯面でも安心感がある」という住民の声
調査データを見ても、「行政サービス」や「静かさ・治安」といった項目の満足度が非常に高いのが富谷市の特徴です。
給食費や医療費の無償化といった家計への直接的なメリットに加え、整備された公園や歩道、落ち着いた住民層といった環境面での安心感。
これらが積み重なって、「ここなら安心して子育てができる」「ずっと住み続けたい」という評価につながっています。
小中学校の学区や評判が気になる方はこちら。→ 👉 【保存版】富谷市の小中学校完全ガイド



「なるほど…“スーパーが近い”とか“道が便利”だけじゃなくて、子育てとか静かさも全部セットなんだね。」



「そうそう。毎日の小さな“ラク”や“安心”が積み重なって、『ここに住み続けたいな』って気持ちになるんだと思う。行政のサポートがあるって感じるだけで、心に余裕ができるしね。」
「住みたくなるまち日本一」をめざす富谷市のこれから
今回のランキング結果は、富谷市にとってゴールではなく、あくまで通過点です。「住みたくなるまち日本一」を掲げる富谷市は、これからも変化し続けていきます。
市の将来像「住みたくなるまち日本一」とランキングの関係
富谷市が掲げる「住みたくなるまち日本一」という将来像。
今回のランキング結果は、その方向性が間違っておらず、住民にもしっかり評価されていることの証明と言えるでしょう。
実は、大東建託のランキングだけでなく、東洋経済新報社の「住みよさランキング」など他の指標でも、富谷市は県内トップクラスの評価を受け続けています。
複数の異なる調査で結果が出ているということは、それが「たまたま」ではなく、長年のまちづくりが実を結んでいる証拠です。
行政はこれからも、子育て支援の拡充やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進など、新しい取り組みを進めていくとしています。私たち住民としても、街がより良く変わっていく様子を間近で見られるのは楽しみですね。
実際に暮らす人たちの変化と、“ニューカマー”の増加
ランキングでの高評価もあり、富谷市には若い子育て世代の転入(ニューカマー)が増え続けています。
昔からの住民の方々と、新しく引っ越してきた若い家族。このミックスが、今の富谷の活気を作っています。
実際に住んでいる方からは、こんな声が増えています。
- 「同世代のファミリーが多くて、公園ですぐに友達ができた」
- 「新しいお店が増えていて、街全体が明るい雰囲気」
- 「ほどよい距離感のご近所付き合いがあって心地よい」
週末の公園やイオンモールに行けば、楽しそうに過ごす家族連れの姿をたくさん見かけます。
新しく整備された住宅地では、子どもたちの笑い声が響き、コミュニティセンターや学校も活気にあふれています。データ上の「幸福度」は、こうした日常の風景の中に確かに存在しているのです。
エリア別の暮らしやすさを比較検討したい方はこちら。→ 👉 富谷市の住宅地ガイド決定版
これから富谷で暮らしたい人へのヒント
もし、あなたがこれから富谷市への移住を考えているなら、今回のランキング結果をひとつのヒントにしてみてください。
「ランキングで評価されているポイント(子育て・買い物・交通など)は、自分たちの生活でも重要かな?」と考えてみるのがおすすめです。
そして可能なら、週末に一度、富谷市を訪れて「生活動線」を回ってみてください。イオンで買い物をしてみたり、公園で遊んでみたり。数字だけでは分からない街の空気を肌で感じられるはずです。
とみやぐらしでは、具体的な家探しやエリア選びに役立つ記事もたくさん用意しています。
ランキングの数字を入り口に、ぜひあなたにぴったりの「富谷ライフ」をイメージしてみてください。



「ランキングって“今がすごい”って話かと思ってたけど、“これからの街づくり”のヒントにもなるんだね。」



「うん。データをきっかけに、自分たち家族の暮らし方も一緒に考えられるといいよね。富谷はまだまだ面白くなる街だと思うよ。」
まとめ
最後に、今回のランキング結果から見る富谷市のポイントをまとめます。
- ✅ 圧倒的な評価:富谷市は「街の幸福度」で2年連続、「住み続けたい街」で5年連続の東北1位(2025年調査)。
- ✅ 評価の理由:大型商業施設の利便性、仙台への交通アクセス、静かな住環境の「バランス」が良い。
- ✅ 行政の支え:給食費・医療費無償化などの子育て支援や、安心できる行政サービスが高評価を後押し。
- ✅ 街の将来性:若い世代の転入が続き、新旧住民が混ざり合う活気あるコミュニティが形成されている。
- ✅ 活用法:ランキングはあくまでヒント。実際の「住みやすさ」は、ぜひ現地を訪れて体感してみて。
数字と暮らしの両方から、自分たちに合う“富谷での過ごし方”を見つけてみてくださいね。



「富谷のこと、ますます気になってきたよ!今度、家族で“ランキング1位の街ツアー”してみたいな〜。」



「ぜひぜひ。暮らしの目線で街を歩くと、ランキングの数字がもっと身近に感じられるよ。案内するから任せてね!」
編集後記
この記事を書きながら、朝の通学路を元気に歩く子どもたちや、週末のスーパーでカートを押しながら談笑する家族の姿がふと思い浮かびました。
ランキングの「1位」という輝かしい数字。その裏側には、毎日の家事や育児、仕事に追われながらも、この街で懸命に、そして穏やかに暮らすひとりひとりの日常が積み重なっています。
「住み続けたい」と思えるのは、そんな何気ない日常が守られているからこそなのかもしれません。
これからも「とみやぐらし」では、そんな数字には表れないリアルな暮らしの温度感を、皆さんにお届けしていけたらと思います。
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